ピーターアーツ
先日8日はジョンレノンの命日でした。
マーク・チャップマンに4発の銃弾をくらい、病院に運ばれたけど亡くなりました。
亡くなった時、その病院のスピーカーからたまたま「All My Loving」が流れていたという。
なんという。。。
それから30年たったんだってラジオで言ってました。
30年かぁ。
それでも彼の残した名曲の数々は今でもいろんなところで聴けます。
目で見て、耳で聞いて、心に落とす。
「聴く」っていう字には目と耳と心という文字が入っている。
よく「聴く」という文字を「聞く」と書いてしまう人がいるけどそこはこだわりましょう。
同様に「見る」と「観る」を使いわけない人も多いよね。
今日は仕事で寄ったキユウリで晩ごはんを食べました。
(ちなみにキュウリではなくキユウリ、ユは大文字ね)
そこのTVでK1をやっていまして、ピーターアーツが出ていました。
彼、すごいね。
ガッツが。
どんどん出てくる兵器のような選手とか、猛獣のような若い選手に立ち向かっていました。
それで勝つっていうのがすごい。
そしてそのピーターアーツの年齢が、
40歳。
すごい!なんていうかやっぱり精神が半端ない。
スタジアムにいるお客さんもほとんど応援していたんじゃないかな。
心うたれます。
ジョンレノンは40歳で撃たれ、その頃ピーターアーツは10歳。
ジョンレノンが今も生きていたらどうなっていただろうとたまに思うけど、
そうなると今年で70歳ということに。
生きていたらすごい曲とかもっと作っていたんだろうな。
気づいたら自分、カートコバーンやジャニス・ジョプリン、ジミヘン、ジムモリソンの年齢を越していました。
レジェンドっていうのは素晴らしいけどもやっぱりピーターアーツのように生きてこそです。
そのほうがカッコエエと思います。
by kensuke




