社会人になってからというもの、
本を読む という行為をほとんどしなくなっていました。
短大生の頃は、そこそこ時間を見つけては読んでいたんです。
汽車の中で とか、カフェに行って紅茶飲みながら とか。
仕事をしてると学生時代に比べて休みがぐんと減るわけで。
そうするとあたしの中でやりたいことランキングが組み立てられるわけです。
で、上位にランクインしたことを優先的にやっていく。
もちろん読書が上位に入ることは、残念ながらないです。
結果、最近は本を読んでない。
でも、何だか昨日は無性に本が読みたくなったので、
一冊の本を買いました。
好きな作家なので買ったってわけではないです。
ただ、表紙の絵が綺麗だったので。
でも有名な方です。
桜庭一樹さん。
あたしが買ったのは
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」
ってやつ。
これ、鳥取県が舞台なんですよ。
なんとなく買って読んでみてびっくりしました。
あ、鳥取だ。 って。
後になって、桜庭さんのことを調べたら米子出身の方だったんですね。
なるほど…失礼いたしました。
ちなみにまだ全部読んでないし、どんな内容かは紹介しません。
本屋でちらっとページをめくってみてください。
あ、読みたいって 気になるって思った方は読んでみてください。
あたしの場合、一度読み切ってしまうとそれで終わりになることが多くて、
次々と本棚に並べられていきます。
でも、唯一、読み切っても また 何度も何度も繰り返し読んでいる本が一冊あります。
「不思議の国のアリス」
ルイス・キャロル 作
ジョン・テニエル 絵
あたしが小さい頃に親戚からプレゼントされた本なのですが、
プレゼントされたのは何歳だったっけ?
もらった頃は難しくて読む気になれなかったのを覚えています。
でも、少ししてから思い出したように引っ張り出して読んでみたらハマったんですよね。
何だかわけがわからないけど、
続きが気になって仕方なくてハラハラしてワクワクする感じ。
非現実的な感じ。
アリスはホント面白い本だと思います。
確か映画にもなりますよね?
原作とは内容が若干違うみたいですが。
めちゃくちゃ見たいです。
by まるる
2010.02.05