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	<title>鳥取タウン情報サイト Peeba.net /  フリーペーパー「ピーバ」Web版 &#187; 今月の特集</title>
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	<description>鳥取のショップ情報・イベント観光情報などのポータルサイト。鳥取の情報フリーペーパー「Peeba」のWeb版。</description>
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		<title>GAINARE×Peeba Player’s focus / No.13 MF 美尾 敦</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 11:57:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ガイナーレ鳥取 / GAINARE]]></category>
		<category><![CDATA[ガイナーレ鳥取 / GAINARE Player's Focus]]></category>
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		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[左足から繰り出されるドリブル、シュートが特徴的な美尾選手。今回は美尾選手をもっとよく知るため、彼のバックグラウンドを追う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>No.13　MF　美尾 敦　背番号13<br />
左足から繰り出されるドリブル、シュートが特徴的な美尾選手。高いチャレンジ精神でサッカーに取り組む彼に迫る。</p>
<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1008_01-300x225.jpg" alt="pf_1008_01" title="pf_1008_01" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-11230" /></a>－サッカーをする毎日<br />
幼稚園年長の頃にサッカーをはじめた美尾選手。<br />
「よく風邪をひいていて、母親と病院に行っていたんですが、その時にたまたまサッカーボールを買ってもらったんですね。毎日ボールを蹴るようになって、どんどんのめり込んでいきました。同じタイミングで兄もサッカーをはじめたので、一緒になってやっていました。」<br />
小学生になると、地元のサッカークラブである原FCに入団。中学の時には、ベルマーレ平塚ジュニアユースへと入団した。<br />
「小さい頃から市や県の選抜に出ていたんですけど、その時に平塚ジュニアユースの指導者の方がテストを受けに来ないかと声をかけてくれました。」<br />
また、この頃にはプロの選手になりたいという強い想いがあった。<br />
「毎日、自宅のあるマンションの駐車場でボールを蹴り続けていたくらい、純粋にサッカーが好きだったし、楽しかった。大きくなってもサッカーをしたいと思っていたし、もっと上手くなりたいと思っていたので、自然とプロを考えていましたね。」<br />
中学を卒業し、湘南ベルマーレユースへ。クラブユースや高円宮杯などの大会を経験した。<br />
「僕が2年の時に、3年の先輩と一緒に出場した大会で準優勝したりしました。」<br />
身近にプロの選手がいるという環境は彼にとって良い刺激となった。<br />
「とにかく夢中になってサッカーをしていました。プロになるという夢を追い続けて、時には厳しい現実に直面したこともあったけど、それもまた良い経験になりましたね。仲間やコーチ、スタッフと一緒にやっていく中で、精神的に大人にならないといけない部分もあって、すごく成長できた時でした。」</p>
<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1008_05-300x225.jpg" alt="pf_1008_05" title="pf_1008_05" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-11241" />－プロの世界へ<br />
2001年、ヴァンフォーレ甲府へ入団した。<br />
「最初は湘南のトップに行けると話があったんですが、結局は行けなくなってしまった。大学に行く選手もいたんですが、自分はどうしてもプロになる夢が諦めきれなかったんです。ちょうどその時に、ヴァンフォーレのセレクションを受ける機会をクラブ側が作ってくれて、入団することができました。最初は試合に出場したりしなかったり、という感じでしたが、途中から出場機会が増え、いろんなポジションも経験させてもらいました。」<br />
この時のヴァンフォーレ甲府は、年内にクラブが潰れるかどうかと言われるほど経営が苦しかったという。そんな環境下での経験は彼を成長させた。<br />
「お金もない、人も集まらないという状況。練習場ももちろんないし、何から何まで自分でやらないといけなかった。マイナスの状態からやってきたチームだったので、その時の経験は今でも強く残っていますね。」<br />
同年、U-18日本代表も経験している。<br />
「今まで、世界の選手と対戦する機会がほとんどなかったので、試合をしていてすごく面白かった。海外のチームをみても、リーグ戦にバリバリ出ているような選手がいるんですよ。理屈では通用しない部分もあって、学ぶことはたくさんありました。」<br />
<img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1008_03-300x225.jpg" alt="pf_1008_03" title="pf_1008_03" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-11234" />2002年には京都パープルサンガに移籍。<br />
「甲府は良いチームでしたし、チームと一緒に頑張りたいって気持ちはありました。でも、自分がプロを目指していた時に応援してくれていた人達に対して、恩返しという意味でも、もっと上のレベルでサッカーをしたいと考えていたんです。J1のチームでやることは今後の自分の人生においても大事になってくると感じて移籍を決めました。」<br />
移籍後、最初の2年間は出場機会があまり得られなかったが、その後、出場数が一気に上がった。<br />
「若い時はなかなか試合に出られなくて悔しい想いをしましたが、それでも続けてきたことがようやくここで形に結びついたのかなぁと思います。試合出場数が少ない時期も、試合に出ていない時だからこそしっかり練習しないといけない、コンディションを整えないといけない、そう思って取り組んできました。もちろん結果を出さないといけないのですが、どんな状況の時でもチャレンジする姿勢を持ち続けることは重要だと感じますね。」<br />
2008年には、ヴァンフォーレ甲府に移籍。再び甲府へ戻ってくることとなった。<br />
「京都から戦力外通告を受けた時に、甲府の方がうちのチームに戻って来いと声をかけてくれました。その頃の甲府はすごく魅力のあるサッカーをしていましたし、ここで原点に戻ることも自分自身にとって良い選択肢かなぁと思いました。実際にチームに戻ってみると、指導者も良いし、チームのレベルも上がっているし、本当に魅力的だった。自分のサッカー人生を変えたのが、甲府に戻った2008、2009年だと今でも感じます。」</p>
<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1008_04.jpg" alt="pf_1008_04" title="pf_1008_04" width="590" height="393" class="alignnone size-full wp-image-11243" /></p>
<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1008_06-300x225.jpg" alt="pf_1008_06" title="pf_1008_06" width="300" height="225" class="alignright size-medium wp-image-11245" />－ガイナーレ鳥取へ<br />
今年<a href="http://www.gainare.co.jp/" target="_blank">ガイナーレ鳥取</a>へと移籍した美尾選手。<br />
「甲府から戦力外通告を受けましたが、自分ではまだ出来ると思ったし、サッカーを続けたいという想いがありました。色々なチームがある中で、<a href="http://www.gainare.co.jp/" target="_blank">ガイナーレ鳥取</a>は連続で昇格を逃しているし、クラブとしてもサポーターやスポンサー、企業を含めてどんどん大きくなっていかないといけないというビジョンが明確にあった。僕自身、今までに昇格・降格の経験をしてきているので、そういった部分でも力を貸せれたらと思いました。ここで頑張って、<a href="http://www.gainare.co.jp/" target="_blank">ガイナーレ</a>をJにあげる、Jで戦えるチームにしていきたいとの想いから移籍を決めました。<a href="http://www.gainare.co.jp/" target="_blank">ガイナーレ</a>はとても良い雰囲気を持ったチームだと思います。真剣な中に笑いがあるというか。」<br />
連続で昇格を逃している<a href="http://www.gainare.co.jp/" target="_blank">ガイナーレ鳥取</a>。『今年こそJFLを優勝してJ2へと昇格する』、誰もがこの想いを抱いている。そしてそれは、選手にとっても大きなプレッシャーになっていると感じる。<br />
「でも、どちらかというと今年移籍した俺らがプレッシャーを感じますよ。今年こそ上がらないといけないと思って呼ばれているわけですから。チーム内で話をしていても、昇格できなかったことに申し訳なさを感じている選手が多い。僕もここで半年間ぐらいサッカーをやってきて、JFLは先が読めないリーグだというのをすごく感じています。もちろん相手チームも研究してきますし、一試合を、ワンプレーを大事にしていきたいですね。」</p>
<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1008_02-225x300.jpg" alt="pf_1008_02" title="pf_1008_02" width="225" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-11232" />－プライベート<br />
「オフの日はこどもと遊んでいます。オフじゃなくても遊んでいますけど。今日（取材日）もこの後公園に遊びに行く約束をしているんです。だからこの取材のために家を出る時、俺が逃げ出したみたいな顔をされました（笑）」<br />
美尾選手には1歳8カ月の娘さんがいる。<br />
「やんちゃでしょうがないですね。娘と2人で散歩に行ったりすることもあって、子どもに癒されている時間が多いです。娘は抜群の可愛さです！」<br />
同じチームの選手同士でゴルフに行くこともあるという。<br />
「サッカー選手でゴルフやっている人はけっこう多いですよ。」<br />
とくに喜多選手、小澤選手とは仲が良いとか。<br />
「昔、やっさん（喜多選手）がセレッソにいて、僕が京都にいた頃から面識があったんです。今も同じところに住んでいるので、よくしてもらっています。小澤は…いつも空回りしているなぁ（笑）僕自身コミュニケーションを取るのが好きなので、年齢関係なく仲良くしていますよ。」<br />
鳥取にきてまだ月日の浅い美尾選手。鳥取のことは詳しく知らないというが、鳥取砂丘には出かけたそう。<br />
「実は鳥取砂丘のことけっこうなめていたんですよね。砂丘はそこまで広くないだろうと思っていました。こんなこと言ったら怒られそうだけど、砂場＋αみたいな。でも、実際に行ってみて驚きましたね。ここが日本かと疑ってしまうくらい神秘的な場所でした。ただね、ラクダにも乗ったんですけど暇すぎた（笑）」</p>
<p>－今シーズンにかける想い<br />
「J2昇格もですが、最大の目標はJFL優勝。若手もベテランも自分の経験を活かして欲しいし、自分自身もその中でしっかり成長していきたい。今、結果が良かったとしても、今後、試合がどう転ぶか分からない。さきほども言いましたが、後期は前期以上に一試合を、ワンプレーを大事にしていきたいと思います。サポーターの方々にも応援ではなく一緒に戦ってほしいですね。」</p>
<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1008_07.jpg" alt="pf_1008_07" title="pf_1008_07" width="590" height="393" class="alignnone size-full wp-image-11246" /></p>
<blockquote><p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1008_08.jpg" alt="pf_1008_08" title="pf_1008_08" width="135" height="100" class="alignleft size-full wp-image-11253" /><strong>Profile：美尾 敦（Atsushi Mio）</strong><br />
1983年1月26日生まれ。神奈川県出身。<br />
ベルマーレ平塚ジュニアユース。中学卒業後、湘南ベルマーレユース。<br />
2001年、U-18日本代表を経験。<br />
ヴァンフォーレ甲府（01年）－京都パープルサンガ／京都サンガF.C.（02年～07年）－ヴァンフォーレ甲府（08年～09年）－<a href="http://www.gainare.co.jp/" target="_blank">ガイナーレ鳥取</a>（10年～）<br />
[身長／体重]170cm／60kg</p></blockquote>
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		<title>鳥取美少女図鑑vol.2のモデルさんにインタビューしました！</title>
		<link>http://www.peeba.net/archives/11259</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 11:56:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[今月の特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[美少女図鑑]]></category>

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		<description><![CDATA[鳥取美少女図鑑vol.2に登場したHaruka Aritaさんに参加された感想を伺いました！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/haruka_top.jpg" alt="haruka_top" title="haruka_top" width="590" height="667" class="alignnone size-full wp-image-11260" /></p>
<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/haruka_01.jpg" alt="haruka_01" title="haruka_01" width="200" height="300" class="alignright size-full wp-image-11261" /><strong>Peeba（以下P） 鳥取美少女図鑑にモデル応募してくださったHarukaさん。見事モデルとして選ばれたわけですが、まず鳥取美少女図鑑に応募しようと思った理由はなんですか？</strong><br />
Haruka（以下H） もともとモデルを目指していて、モデル関連の仕事をしたいなぁと思っていたんです。ちょうどその時に、鳥取美少女図鑑がモデル募集しているのを知りました。それで、これをきっかけに何かモデルの仕事をすることができればいいなと思って応募しました。</p>
<p><strong>P なるほど、モデルを目指していたんですね。モデルを目指すきっかけは何だったんですか？</strong><br />
H 演技がしたくて、地元の劇団に所属していました。でも、モデルにも興味がありました。これまでに、サロンのコンテストでカットモデルをしたり、大阪でモデルをしたりしたことがあって、それがすごく楽しかった。そういう経験を通して、モデルをしてみたいなぁと強く思うようになったんです。</p>
<p><strong>P 撮影の様子を見ていて、モデルを経験しているだけのことはあるなぁと感じました。実際に鳥取美少女図鑑の撮影をしてみてどうでしたか？</strong><br />
H とにかく楽しかったです。衣装や髪型をチェンジしたり、場所を移動したりしながら撮影をしたので、それぞれ違った雰囲気の中で撮影できたのが良かったですね。</p>
<p><strong>P １日がかりの撮影で、たくさん撮りましたよね。Harukaさんには今回、鳥取美少女図鑑vol.2の表紙も務めていただきました。表紙に選ばれたお気持ちは？</strong><br />
H 本当に私でいいの!?って思いました。でも、表紙に選ばれてとても嬉しかったです。</p>
<p><strong>P 出来あがった鳥取美少女図鑑vol.2を見ていかがでしたか？</strong><br />
H 照れます。<br />
<img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/haruka_02.jpg" alt="haruka_02" title="haruka_02" width="300" height="200" class="alignleft size-full wp-image-11264" /><br />
<strong>P 周りからはどういう反応をもらいましたか？</strong><br />
H 「見たよ！」って声をかけてもらいました。言われたら言われたで恥ずかしいんですけどね。</p>
<p><strong>P では最後に、鳥取美少女図鑑を通して、今後目指していきたいことを教えて下さい。</strong><br />
H モデルにしても何にしてもチャンスがあればどんどん挑戦していきたいです。例えば、ファッションショーのモデルとか！できることがあれば何でもしたいと思います。</p>
<blockquote><p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/bishoujo2_hyoushi.jpg" alt="bishoujo2_hyoushi" title="bishoujo2_hyoushi" width="135" height="100" class="alignleft size-full wp-image-10902" /><strong>鳥取美少女図鑑vol.2発刊中!</strong><br />
6月6日（日）に鳥取美少女図鑑vol.2が発刊しました。<br />
鳥取県東部・中部に加えて、西部のモデルさんも参加。<br />
「カフェ」をテーマにした美少女モデルの撮影や「花」をテーマにしたヘアサロン企画など、創刊号に負けない内容です。<br />
詳しくは<a href="http://www.bishoujo-zukan.jp/tottori/" target="_blank">鳥取美少女図鑑オフィシャルサイト</a>をチェック<br />
</br><br />
<strong>鳥取美少女図鑑 vol.3に向けて美少女モデル募集中！</strong><br />
中学生でも社会人でも、ママでもオーケーなんですよ。鳥取 &#8220;美少女&#8221; 図鑑というから、「モデルは少女じゃなければイケナイ！」という噂も流れていますがモデルに年齢制限はありません!! いつだって、鳥取美少女図鑑は「キレイになりたい女の子の味方」です。応募してくれた子は、簡単なカメラテストを経て、巻頭特集のモデル、読者モデルとして体験コーナーへの出演、ウェディングドレスのモデル、そしてテレビCMの出演なんかもあります!!このメール応募者の中から一次審査を突破した方は編集部が街角でカメラテストします！！<br />
<strong>あなたご応募お待ちしてます！<a href="http://bishoujo.peeba.net/contact/">http://bishoujo.peeba.net/contact/</a></strong></p></blockquote>
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	</item>
		<item>
		<title>知久馬　孝敏／板前亭 ちくま 鳥取店</title>
		<link>http://www.peeba.net/archives/11270</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 11:56:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[トリプロカード]]></category>
		<category><![CDATA[今月の特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取思考]]></category>

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		<description><![CDATA[－（株）CFS 代表取締役・知久馬さんの鳥取に対する想いとは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分自身が旅館で料理長をしていたという知久馬氏。<br />
「16才から調理師としてやっています。もう20年近くになりますね。はじめはむりやりやらされてたけど、父親の一生懸命な姿を見ているうちに、尊敬するようになった。それまでは、言っても子供だったし、いつでもやめてやる！、みたいな（笑）。父親が、三朝の温泉旅館『大橋』の総料理長で、鳥取県の調理師連合会会長なので、料理をしているときは常にプレッシャーを感じていました。今では自分自身でお店の経営を始めてからというもの徐々に自信がついてきました。」<br />
調理師会やボランティアにも積極的に参加。子供学園や老人ホームにも関係する地域づくりにも関わっている知久馬氏が現在、思っていることとは。<br />
<img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/chikuma_shiko_01.jpg" alt="chikuma_shiko_01" title="chikuma_shiko_01" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-11276" />「ずばり駅前の活性化ですね。鳥取駅付近はもちろんなんですが、県庁までのメインストリートをなんとかしないと。三朝と倉吉、倉吉市と鳥取市、そして他県の都市。どれを比べても絶対人口が違う。基本的に人口が少ないものだから人が歩いていないし、車での移動が多いので知り合いともすれ違わない。行き場所や遊び場所も少ないと思います。結構、周りでも聞きますが、鳥取駅の周辺に無料の駐車場ができたらいいなぁと思います。都会の人のほうが１日に歩く量が多く、色々なものに目が行っていると思います。車だとどうしても通りすぎることが多いですからね。」<br />
なぜ中部から西部ではなく東部へ？<br />
「県庁所在地ですし、それまでに何回か来ていたりしていたので、愛着があったからですね。もともと中部にある仕出し屋ですが、鳥取市でも板前亭ちくまに来店したくても来られない人がいらっしゃったり、みんなに喜んでもらおうと思い、春にこの街にも作ることになりました。ビジネスの観点以外からでも、みんなでできることはたくさんあると思います。昔から常日頃思っているのは、やった分だけ努力した分だけ帰ってくるということ。人が集まる場所がなければ欲しいと思う人が力を合わせてつくればいいし、つまらない街だと思う人がいればそれは楽しい街にする努力をすればいい。思っているだけでは変わらないから、みんなで協力することが大事です。あとは・・・そうですね、『料理の世界は楽しい』ということを伝えていきたい。ただ生きていくのに必要なこととして食事をするのではなくて、料理の美しさ、香り、もちろん味も。楽しいことっていうのは、すぐ身近に転がっています。食べることにも楽しみを。これも地域活性化のヒントにつながっているのではないでしょうか」</p>
<blockquote><p><img alt="" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/gowa009_011.jpg" class="alignleft" width="135" height="100" /><strong>Profile：知久馬　孝敏（Takatoshi Chikuma）</strong><br />
<a href="http://www.peeba.net/archives/5254" target="_blank">板前亭 ちくま 鳥取店</a><br />
三朝で旅館の料理長をしていた経験を生かし、板前亭ちくまをオープン。カフェバーの「<a href="http://www.peeba.net/archives/185" target="_blank">CHOCOLATE</a>」の経営などいろいろなジャンルで活動は多岐にわたる。様々な地域の活動にも貢献している。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>衣笠　光城／遊食BAR LOOPS</title>
		<link>http://www.peeba.net/archives/11281</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 11:55:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[トリプロカード]]></category>
		<category><![CDATA[今月の特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取思考]]></category>

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		<description><![CDATA[－LOOPSオーナー・衣笠さんの鳥取に対する想いとは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この街は…と語りはじめる衣笠さん。<br />
「こんなご時世だし、みんな安い物に目がいきますよねぇ。実際、飲食業界にもその波は来ていて、価格競争は激化しています。多くの人がチェーン店などにも行かれると思うけど、実際に聞いてみると、色々と評価は厳しかったりする。にもかかわらず、行くところがないからまた行く、ということの繰り返し。ネームバリューに弱いってこともあるかもしれないけど、例えば、世間のファミレスと、この街のファミレスの位置づけにもギャップがあることもやっぱり知っておかないと…。都会のファミレスに行ってみたら倉吉の雰囲気とは全く違いますからね。もちろんファミレスとかチェーン店とかが一概に良くないっていうのでは全くなくて、言いたいのは、ネームバリューと価格だけでなく本質を見極めようってこと。ファミレスでも本当に美味しい店もあるし、チェーン店でもいい商品扱っているところもある。それ以上に個人で経営しているうちみたいなバーやカフェ、レストランも探せばあるわけだから、自分の生活にどんどん活用していってほしい。食べられればそれでいいっていう感覚じゃ、この街の外食産業が明らかに衰退していってしまうと思う。」<br />
メジャーなものばかりがいいとは限らないが、かといってマイナーなお店が自己満足のまま、なぁなぁでいるのも違うという。<br />
<img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/LOOPS_shiko_01.jpg" alt="LOOPS_shiko_01" title="LOOPS_shiko_01" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-11282" />「甘いこと言っていたってなかなか変わらんと思うよ。ガツンと変わらんと、いずれ変わるとしても何十年もかかってしまう。たまに夕張みたいに一回つぶして再建したほうがいいんじゃないだろうかとかって思うもん。だから、今この街で新たに何かを挑戦している人は好き。最近増えた若いオーナーのお店は、正直頑張っていると思うし、老舗だろうが、新しいことに挑戦する姿勢だとか、目線をもっている人は尊敬していますね。」<br />
昔に比べて倉吉は変わってきていますか？<br />
「僕が10代の頃、この街はちょうど商店街から上井へと商圏が動き始めていたころで、まだLOOPSのある近辺にはバーも一、二店舗くらいしかなかった。当時はそこに行けば誰かおるっていう溜まり場となるところがあった。ただし遊ぶ場所は少なく、ゲームセンターやボウリング場、そして海。車で連れと女の子おらんかなーって無駄にガソリン使っていたりしましたよ（笑）。暇だと遊び仲間を探す旅にでていたし。街での暮らしを面白くしてくれるには、例えば学校の授業で『お金を稼ぐ』というのがどういうことか、その稼いだお金をどう楽しく使うかを教えたりするのも必要なのかも。若いうちにちびちび使っていたって、面白くないし、働く気が失せる。週末になったらドカンとお金を使ったほうが楽しいはず。中高年も、若者を抑えるんではなくて、もっと寛大にサポートしていってほしい。若者も思うようにできないという思いもあるのかもしれない。そう思うと今、一番この街に必要なものは明確な世代交代なのかもしれないですね。」</p>
<blockquote><p><img alt="" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/goiz006_01.jpg" class="alignleft" width="135" height="100" /><strong>Profile：衣笠 光城（Kouki Kinugasa）</strong><br />
<a href="http://www.peeba.net/archives/151" target="_blank">遊食BAR LOOPS</a><br />
47年生まれ。奈良県の大学卒業後、2年間、奈良のカフェレストランに勤務。その後、倉吉の居酒屋ごだいごの立ち上げ時に店長をしたのち、再び奈良へもどり、27才の時に帰郷。稼業に2年間携わったのち、LOOPSをオープン。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>記憶をカタチに残すこと</title>
		<link>http://www.peeba.net/archives/10976</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 18:33:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
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		<category><![CDATA[今月の特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[鳥取美少女図鑑vol.2にカメラマンとして参加された萱野雄一さん。米子市を中心に、広告撮影・作品撮り・ショーの撮影など幅広い活動を行っている。どんな時も１カットに大切な想いを込めてシャッターを切る。萱野さんの、写真ひとつひとつに対する気持ちをインタビューで追った。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellspacing="10" align="center">
<tbody>
<tr align="center">
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-10997" title="kayano_03" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/kayano_03-300x200.jpg" alt="kayano_03" width="300" height="200" /></td>
</tr>
<tr align="center">
<td>『後光射す、宍道湖』</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<strong>その時にポジフィルムの綺麗さを知ったんです</strong><br />
―写真をはじめたきっかけは？<br />
「実家がカメラ屋だったんですけど、中学・高校は全然写真に興味がありませんでした。それで、高校を卒業する時に母親が『カメラ屋の息子なのに一台もカメラを持ってないのはどうなの？』って言ったんですよね。そこではじめてミノルタの一眼レフを持たせてもらったんです。その時はまだフィルムでした。持ってみたのはいいけれどやっぱり興味がなくて、その頃はバイクの写真とか友達の写真ばかり撮っていましたね。大学を卒業して米子に戻ってきてからは、実家の手伝いをしていました。それからしばらくしてかなぁ…、ポジフィルムっていうプロが使うフィルムで撮影をしないといけないことがあって、その時にポジフィルムの綺麗さを知ったんです。本番の撮影をする前に、テストとしてポジフィルムで花の写真を撮ったんですけど、出来上がりがすごく綺麗だった。それがきっかけでした。」</p>
<p>―そこからはいろんな作品を撮るようになったわけですね。<br />
「そうですね。うちのお客さんにプロのカメラマンが多かったので、そういう方のアシスタントをしたりしていました。」</p>
<p>―独立して最初に撮った作品は何でしたか？<br />
「アシスタントと並行して広告の撮影もしていたんですけど、本格的にやりはじめて最初の仕事はフリーペーパーの撮影でした。」</p>
<hr />
<table border="0" align="center" cellspacing="15">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/kayano_08-300x200.jpg" alt="kayano_08" title="kayano_08" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-11011" /></td>
</tr>
<tr align="center">
<td>『Moon Desert 鳥取砂丘』
<td>
</tr>
</table>
<hr />
―カメラとか写真って時代とともに変化していて、その流れに逆らうことってけっこう難しいというか…。カメラマンだとなおさらで、そういった点も含めて苦労することも多いのではないでしょうか？<br />
「フィルムの時代と比べて、仕事のサイクルはすごく早くなってきています。以前は、フィルムを現像所に出したらそれで仕事は終わりでしたが、今は修正とか何もかも全部自分でしないといけないでしょう。そういう意味でカメラマンの仕事的には増えていますね。『デジカメだから安くできるでしょ』ってみんな思うんですけど、デジカメになってからカメラマンとしての仕事量は上がっていますし、そのへんに対してお客さんとカメラマンとで温度差がありますね。」</p>
<p>―今、デジカメの話が出てきましたが、フィルムからデジカメに移行する時、いろいろと想うことがあったのでは？受け入れにくい部分とか。<br />
「僕が広告撮影をやりはじめた頃にはだいぶデジカメに変わってきていたので、フィルムはどちらかというと趣味的な部分。仕事でポジフィルムを使うのは『さんいんキラリ』って雑誌ぐらいなので。やっぱりレコードとＣＤと一緒で、デジカメとポジフィルムを比べても全然ポジの方が綺麗ですね。どれだけいいデジカメを使ってもポジフィルムには勝てない。一見デジタルの方が綺麗そうに見えるんですけど、例えば、部屋にデジタルとフィルムそれぞれで撮った同じ写真を飾ったとして、見飽きないのはフィルムだと思うんです。深さがあるというか。デジタル写真がほとんどになってきているので、本当によいものを見る機会が少なくなってきているように思います。ＣＤで音楽を聴くよりも、ライブで聴いた方がいいでしょう？それと写真も一緒で、フィルムで撮って手焼きして…の方が断然良い。それで仕事になるかと言われると難しいところですが、ちょっと寂しい気はしますね。大学時代からパソコンはかまっていたし、デジカメに移行したからどうってことはなかったですが、今の若いカメラマンはフィルムで撮ったことがない人もいるんではないかなぁと思います。僕もどちらかというとそっちよりですが、逆を言うと両方知っている世代かな。」</p>
<hr />
<table border="0" cellspacing="15" align="center">
<tbody>
<tr align="center">
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-10995" title="kayano_01" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/kayano_01-206x300.jpg" alt="kayano_01" width="206" height="300" /></td>
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-10996" title="kayano_02" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/kayano_02-199x300.jpg" alt="kayano_02" width="199" height="300" /></td>
</tr>
<tr align="center">
<td>『疾走』</td>
<td>『装美』</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<strong>自分がこだわって撮る写真はフィルムがいいよね</strong><br />
―フィルムに戻りたいと思うことはありますか？<br />
「はい。ヨーロッパを新婚旅行した時に、パリにあるヨーロッパ写真美術館へ行ったんですね。そこにある作品に、デジカメで撮ったものはひとつもなくて、どれもフィルムで撮ってあるんです。そういうのを見ていると、用途によって使い分けないといけないのではないかなぁと思います。報道とかの仕事はデジカメでもいいかもしれませんが、自分がこだわって撮る写真はフィルムがいいですよね。」</p>
<p>―今では手に入りにくいフィルムとかもあるんですか？<br />
「ありますあります。すごくなくなっていますよ。」</p>
<p>―デジカメが主流になって、需要がなくなっているんですね。少し話は変わりますが、デジカメになってからシャッターを切る１回が軽くなったのかな、と感じるんです。<br />
「フィルムだと24枚、もしくは36枚と撮れる枚数が制限されるのでその中で物語を作っていかないといけない。子どもの遠足を撮るとして、お弁当を食べて、遊んでっていうのを計算しながら撮らないと一本使ったらそこで終わりになるでしょう。デジカメだと動画と変わらないくらい撮れてしまいますからね。撮りすぎることを悪いとは思わないですが、感覚としてシャッター１枚１枚は軽くなったと思います。」</p>
<hr />
<table border="0" cellspacing="20" align="center">
<tbody>
<tr align="center">
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-11004" title="kayano_06" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/kayano_06-199x300.jpg" alt="kayano_06" width="199" height="300" /></td>
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-11005" title="kayano_07" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/kayano_07-238x300.jpg" alt="kayano_07" width="238" height="300" /></td>
</tr>
<tr align="center">
<td>『希望』</td>
<td>『初々しく』</td>
</tr>
<tr align="center">
<td>まさにこの時しか撮れない写真を撮っておくという事は、私にとってすごく重要なのです。生まれたらおなかはへっこんじゃうし、人生に数回しか経験できない貴重な瞬間。</td>
<td>写真始めた頃、大判カメラでポジフィルム撮影をはじめてした時の写真。写真加工しなくても、大判カメラには色々な撮影ができる技術がつまっています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
<strong>僕が思う写真は『記録』が全て</strong><br />
―フィルム、デジカメそれぞれにメリットやデメリットは存在しますが、全てを統括して写真の魅力とは？<br />
「僕が思う写真は『記録』が全て。報道とかって写真の原点のような気がします。写真は誰でも撮れるじゃないですか。下手上手いはあるかもしれないですけど、良い悪いっていう写真はあまりないと思うんです。」</p>
<p>―携帯でも撮れますからね。<br />
「例えば、ちょっと前に携帯で撮った写真が15年後に残っているんでしょうか？今はみんなデジカメで写真を撮りますけど、果たしてそれがいつまで残るんだろうって思います。しかも、プリントしないで、ハードディスクやＣＤに入れてしまうでしょう。それは消えたら終わりですし、形に残していかないと記憶もいずれなくなってしまう。やっぱり写真はアナログが一番ですね。」</p>
<p>―日々の全てのことが一瞬だし、それはもう戻ってこないものじゃないですか。でも、その時々の出来事を思い出したくなることもある。さきほど、写真は記録だとおっしゃっていましたが、振り返るためのツールでもあるというか…。<br />
「保育園の撮影に行って、今撮っている写真がこの子の結婚式のスライドショーになったり、小さい頃のかけがえのないものになるって考えると、１枚１枚気合が入ります。ビデオって手段もありますが、これはまた違う文化ですよね。ビデオは見るのにいろんなツールがいりますけど、写真は簡単に見ることができる。音声がない分、『あの時こうだったよね』ってみんなで話せるのが写真の魅力だと思います。」</p>
<hr />
<table border="0" cellspacing="15" align="center">
<tbody>
<tr align="center">
<td><img class="alignnone size-medium wp-image-11000" title="kayano_05" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/kayano_05-300x200.jpg" alt="kayano_05" width="300" height="200" /></td>
</tr>
<tr align="center">
<td>『Night Desert 鳥取砂丘』</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr />
―今後どういった活動をしていきたいですか？<br />
「そうですね…。機内誌の写真も撮ってみたいですし、日頃撮りためている写真で写真展を開きたいとも思います。それに、写真の普及をしていきたいですね。さきほど話した記録写真も、目線を変えるとアートになると思います。ちょっと勉強をすれば普段と違う写真が撮れるでしょうし。ちょっとでも多くの人に写真の魅力や楽しさを知ってもらいたいですね。」</p>
<hr />
<table border-"0" align="center" cellspacing="15">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/kayano_04-300x200.jpg" alt="kayano_04" title="kayano_04" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-11009" /></td>
</tr>
<tr align="center">
<td>『勇壮』</td>
</tr>
<tr align="center">
<td>隠岐の仕事をさせていただく機会が多くて全ての島の写真を撮っている。日本ではないような風景、いや日本の原風景なのかも知れない風土がここにはある。</td>
</tr>
</table>
<blockquote><p>
<img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/kayano_09.jpg" alt="kayano_09" title="kayano_09" width="135" height="100" class="alignleft size-full wp-image-11013" /><strong>Profile：萱野 雄一（Yuichi Kayano）</strong><br />
カメラのカヤノ代表<br />
東和大学工学部卒業後カメラのカヤノに入社。県内外問わず有名カメラマンのアシスタントをしながら経験を積む。<br />
88フォトモール代表・88フォトモ代表。<br />
鳥取総合芸術文化祭実行委員など地域の写真文化活動に参加、積極的に地元の写真文化活動に取り組む。<br />
現在はカメラのカヤノ代表取締役に就任し広告写真を中心に撮影や個展などの活動をしている。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>GAINARE×Peeba Player’s focus / No.48 GK 小針 清允</title>
		<link>http://www.peeba.net/archives/10937</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 18:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[ガイナーレ鳥取 / GAINARE]]></category>
		<category><![CDATA[ガイナーレ鳥取 / GAINARE Player's Focus]]></category>
		<category><![CDATA[今月の特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[驚異的な反射神経でファインセーブを連発する小針選手。今回は小針選手をもっとよく知るため、彼のバックグラウンドを追う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>No.48　GK　小針 清允　背番号48<br />
驚異的な反射神経でファインセーブを連発する小針選手。高いプロ意識で取り組む彼に迫る。</p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-10939" title="pf_1007_01" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1007_01-300x225.jpg" alt="pf_1007_01" width="300" height="225" />－レベルの高いサッカーを<br />
小針選手がサッカーをはじめたのは5、6歳の頃。地元の友達と遊ぶ時はいつもサッカーをしていて、自然とサッカーが好きになったという。小学校は、地元のサッカークラブに所属。<br />
「小学校中学年くらいの時から、プロのサッカー選手になりたいって想いがあったんです。その頃はまだJリーグもなかったし、ただ漠然と考えていたんですが…。」<br />
1986年、W杯でのマラドーナ選手のプレーが彼に大きな影響を与えた。<br />
「マラドーナはすごく好きな選手なんですけど、あのW杯でのプレーは衝撃的だった。それを見て、僕もああいう舞台に立ちたい、あんな風になりたいって思ったんですよね。」<br />
中学校に進学後は、読売日本SCジュニアユースへと入団。<br />
「小学生の時に出場した大きな大会で読売の下部組織の子らと対戦したことがあったんですね。空気感というか、読売の子たちがやっているサッカーが見ていて楽しかった。あとは、当時の日本リーグの試合を見に行ったことがあって…読売対日産だったかな。その時の読売の応援がサンバのリズムですごく楽しくてね。そういう雰囲気の中でやりたいな、トップチームに入りたいなって想いが強くなって、中学校に進学する際に入団テストを受けました。」<br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-10944" title="pf_1007_02" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1007_02-225x300.jpg" alt="pf_1007_02" width="225" height="300" />読売日本SCジュニアユースは学校の部活動とは違い、年上の選手達も多くいる。そんな環境だからこそ学べたり楽しめたりすることも多々あった。<br />
「練習はもちろんちゃんとしていたんだけど、サッカー以外の部分も楽しかった。みんなでやんちゃしたり、年上の人から表立って言えないようなことを教えてもらったりと、その頃の僕には刺激的でしたね。日本代表に選ばれたりもしたけど、それとはまた違う部分でいい経験ができた。普通に部活をしている子にはできない経験ができるっていう環境がすごく良かったです。」<br />
高校に進学し、読売日本SCユースへ。しかし、ジュニアユースからユースへ上がることは並大抵のことではない。ふるいにかけられ、学期や学年が変わるタイミングでいなくなる選手も少なくないため、つねに危機感はあったという。ユース時代にはＵ-17、U-18の日本代表を経験した。<br />
「それまでは日本の同年代の選手達との試合が多くて、その中で自分のプレーのレベルはどのくらいかっていうことしか考えていなかった。それで、年代別の代表に入って海外の選手と試合をした時に、チームとして全く歯が立たなかったんです。普段受けているシュートよりも、強くて上手いシュートが来るし。世界で考えたらチームも自分もまだまだレベルが低いんだなって実感しましたね。もっと練習して上を目指さないといけない、と気づきました。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-10957" title="pf_1007_03" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1007_03.jpg" alt="pf_1007_03" width="590" height="393" /></p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-10958" title="pf_1007_04" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1007_04-225x300.jpg" alt="pf_1007_04" width="225" height="300" />－プロの世界へ<br />
1996年、ヴェルディ川崎へ入団。クラブ側から契約交渉があり、ヴェルディで活躍したいという想いから入団を決めた。<br />
Jリーグ初出場は、1997年5月の名古屋グランパスエイト戦。<br />
「当時ベンチが16人。アウェイのゲームの時は17人連れていくんですね。その時は、やっさん（三浦泰年選手）が17人目でメンバー外だった。アップをする時はメンバー外の選手が先にするんですけど、アップ入れ替わりの時に、やっさんが僕のところにきて『お前、今日出るかもしれないぞ。準備しとけよ。』って言ったんですよね。僕はベンチだったし、その言葉も冗談に捉えていたんですけど、試合後半0-1で負けている時にキーパーが一発退場になってしまった。もう僕が出るしかないんですよ。まさかあの言葉が本当になるとは思わなくてね。キッカーはストイコビッチで、点を入れられたら0-2になる致命的状況で、さらには雨が降っていて…っていう悪条件でとにかくドキドキでした。結果的には入らなくて、0-1のままゲームも終わったんですけど、この時の出来事はすごく印象に残っていますね。」<br />
シドニーオリンピックやFIFAワールドユースなど世界大会への出場も経験した。<br />
「世界大会には、今では世界的名プレーヤーになっている選手達も数多く出場していました。簡単に勝てなかったり、負けたりと自分達には足りないものが多いなと痛感しましたね。日本はなめられているなって感じる部分もあって、悔しい想いをしたこともあります。やっぱり海外の選手は違いますよ。日本では戦術でゲームに勝とうとするところがあるけど、彼らは個人の発想や身体能力で局面を打開しようとする。戦術を超越するような発想、プレー、身体の強さを出してくるから、嫌だと思いながらも面白い部分ではありました。」<br />
<img class="alignleft size-medium wp-image-10959" title="pf_1007_05" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1007_05-300x225.jpg" alt="pf_1007_05" width="300" height="225" />2001年にはヴィッセル神戸へと移籍。<br />
「ヴェルディではコンスタントな出場機会が満足に得られませんでした。2000年にはオファーをもらっていて移籍するつもりだったんですけど、様々なことが絡み合って話がなくなってしまった。翌年に再度オファーをいただいたので、環境を変えてチャレンジするのも面白いかなぁと思って移籍を決めました。ずっと東京にいたので、関西に行くことで違う発見ができて楽しかったですね。神戸には1年しかいなかったんですが、もう2～3年は神戸で生活したかったです。」<br />
その後、ベガルタ仙台へ移籍。ここにきて試合出場の機会も増えてきた。<br />
「ちょうどベガルタ仙台がJ2からJ1に上がった年だったんですけど、色んなポジションを補強しないといけない、という話をいただいて移籍しました。その時僕自身も、とにかくゲームに出てどれだけチームに貢献できるか、どれだけ自分のプレーがチームの力になれるかチャレンジしたい想いがあったんです。まずは監督やチームの信頼を得るところからはじめました。そこから次第と出場数も増えていきましたね。信頼の中でしか得られない経験が積めたと思っています。」<br />
2008年、栃木SCに移籍。そして2010年<a href="http://www.gainare.co.jp/" target="_blank">ガイナーレ鳥取</a>へと移籍する。<br />
<img class="alignright size-medium wp-image-10961" title="pf_1007_06" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1007_06-225x300.jpg" alt="pf_1007_06" width="225" height="300" />「昨年末にオファーをもらった時に、真ん中、とくに後ろのポジションの補強を考えていると聞いたんですね。でも、Jリーグでやりたいって気持ちがあったので、チームがJFLというカテゴリにいることがすごくひっかかっていた。じゃあそこにこだわってJリーグのチームに行ったとして、優勝争いや残留争いをするわけでもなく、モチベーションややりがいの部分ではどうなのだろうと考えたんです。それならJにあがるっていう明確な目標のあるチームでプレーした方がやりがいは大きい。それがきっかけですね。」<br />
チームに対しては、『まとまり』をすごく感じたという。<br />
「ただ仲が良い、だけではいけないと思うけど、年間を通して戦っていくスポーツチームには絶対必要なものだと思います。今は結果が出ていてもこれがずっと続いていくわけではないし、悪い流れになった時こそチームの輪ができていれば良い方向に持っていける。それがあるっていうのはこのチームの強みですね。」</p>
<p>－プライベートな一面<br />
オフの日は家族と一緒に過ごすことが多いという小針選手。<br />
「基本的には外出するんですが、こっちにきてからはあまり遠出ができていないので満喫するためにも色々と出かけたいですね。まずは鳥取砂丘に行きたいです。」<br />
夏には自然の多い場所に出かけたいと話す。<br />
「子どもがいるので、一緒に川や山、海などに出かけて自然との触れ合いができたらいいなぁと思います。」<br />
アウトドア派な小針選手だが、最近はDVD鑑賞にはまっているとか。<br />
「映画が好きなんですが、一番お気に入りなのはスターウォーズ。僕の中では断トツ1位です。スターウォーズのフィギュアを山のように買っていた時期があったくらい。【スターウォーズ部屋】を一部屋持っていました。最近は子どものおもちゃばかり買っていますけどね。」</p>
<p>－今シーズンにかける想い<br />
今シーズンも前半戦を終え、ついに折り返しを迎えた。開幕戦から順位は上位をキープし、好調の<a href="http://www.gainare.co.jp/" target="_blank">ガイナーレ鳥取</a>。後半戦での活躍にも期待がかかる。<br />
「とにかくJに上がることだけですね。うちのチームはJ2昇格とリーグ優勝っていうのを掲げているので、まずは目標に近づけるようにしたい。少しでも多くこのチームに貢献していけるようにすることが僕の最大の目標です。」</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-10962" title="pf_1007_07" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1007_07.jpg" alt="pf_1007_07" width="590" height="393" /></p>
<blockquote><p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/pf_1007_08.jpg" alt="pf_1007_08" title="pf_1007_08" width="135" height="100" class="alignleft size-full wp-image-10970" /><strong>Profile：小針 清允（Kiyomitsu Kobari）</strong><br />
1977年6月12日生まれ。東京都板橋区出身。読売日本SCジュニアユース。中学卒業後、読売日本SCユース。<br />
93年～95年にU-17、U-18日本代表を経験。93年、FIFA U-17選手権日本大会でベスト8。<br />
高校卒業後、ヴェルディ川崎（96年～00年）。97年～99年にU-20、U-22日本代表を経験。97年、FIFAワールドユース マレーシア大会でベスト8。99年、シドニーオリンピック アジア地区1次予選出場。<br />
ヴィッセル神戸（01年）－ベガルタ仙台（02年～07年）－栃木SC（08年～09年）<br />
2008年に第10回 日本フットボールリーグでベストイレブンを獲得。<br />
2010年<a href="http://www.gainare.co.jp/" target="_blank">ガイナーレ鳥取</a>に移籍。<br />
[身長／体重]183cm／78kg</p></blockquote>
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		<title>陶山 雅俊／cafe&amp;restaurant ageHa</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 18:29:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
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		<category><![CDATA[鳥取思考]]></category>

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		<description><![CDATA[－ageHaゼネラルマネージャー・陶山さんの鳥取に対する想いとは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「辛口でなにもないと言われることもありますが、長い間住んでいる人には住みやすい良い街だと思います。狭い街だからこそ親密になれているのも一つの理由です。いい話もわるい話も回るのが早いですから。同時に、そんな狭い街だからと言って内向的になるのではなく、倉吉の人がもっと前に出てくればいいとも思います。都会の真似ごとばっかりしちゃだめで、無理せず田舎でしかできないことから始めたらいい。料理にしても美容にしても新しいものは必要ですが、それもひとえに毎日ドキドキしたいと思うからこそです。」<br />
ただし、発信していく側というだけのことではないという。<br />
<img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/ageHa_shiko_01-224x300.jpg" alt="ageHa_shiko_01" title="ageHa_shiko_01" width="224" height="300" class="alignright size-medium wp-image-10935" />「もっともっと変えていこうよとこちらが強要するより、自らが変わっていくというのを伝えたほうがいい。倉吉の若者は週末に米子とか大阪とか遊びにいっちゃうとよく言われますが、もちろんそんなことばかりじゃなく、釣りに行ったり、海に潜ったり、三徳山登ったり。アウトドアは相当楽しめますよ。女のコはカフェめぐりが多いみたい。スノボもできますしね。最近思うのは、おいしい料理があるからとか、カットの技術がうまいからとかで、お客様がくるってわけじゃないんですよね。それにプラスアルファで何をするか。新しいものを提供することが古い時代になっている気がするんです。時代の流れに合わせてばかりというのもちょっと違いますし。もはや癖のある人をリスペクトしています。ピンクのメッシュの男性や、金髪の人とか応援していきたい（笑）。ジャージのコ、がんばれ！みたいな（笑）。見た目で判断するなっていうのもありますし、若い年代でしかできないこともある。そもそも変わった人大好きですし。ひとつ言えるのは、人に見られている意識をもったほうがいいということ。かっこいい人、かわいい人を作るのが仕事ですから、その判断基準は個性であってもいいのかなと考えます。ビジネスの観点を含めても、かっこいい、かっこわるいで判断してる面もあります。なにせかっこいいおっさんになりたいんで。どこの人もそうですが、うちらアカンわって思っている人は思ってていいです。」</p>
<p>地域についてこうあるべきというのを聞いてみた。<br />
「まず倉吉駅。改築工事をしているんですが、なんでそんなことするんだろうと思います。駅を新しくしたから人がくるんじゃないかとか、県外からの観光客にとって見た目がいいとか、そういう理由なら、店の１個でも作ったほうがいいと思います。白壁土蔵群の辺りだって観光客の方がすごい来るけど、お金を落とすシステムが少ないから。だから世代関係なく、国が、行政が、倉吉市がなどとあてにする前に、うちらが変わったほうが早い。そう思います。あてにしていたって誰かの責任にするだけなんで。」</p>
<blockquote><p><img alt="" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/goca002_01.jpg" class="alignleft" width="135" height="100" /><strong>Profile：陶山 雅俊（Masatoshi Touyama）</strong><br />
<a href="http://www.peeba.net/archives/119" target="_blank">cafe&#038;restaurant ageHa</a><br />
1982年4月生まれ。何店舗かを経て、2006年11月、1階にカフェレストラン、2階にヘアーサロンを持つageHaのオープニングスタッフとして入社。お客様を喜ばしてなんぼだと提言するageHaのゼネラルマネージャー。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>糀 麻衣子／My style</title>
		<link>http://www.peeba.net/archives/10927</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 18:29:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[トリプロカード]]></category>
		<category><![CDATA[今月の特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取思考]]></category>

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		<description><![CDATA[－My Style ウエディングプランナー・糀さんの鳥取に対する想いとは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずみんなが一番感じているのは、色んなモノがリアルタイムにないことなんじゃないかな。都会のように何不自由なく色んなことができるのはやっぱり便利だなって。でも、受け入れられる幅は広いのかもしれないけど、何かをしようって気にならないのかな。一つ一つの完成度が高いから、出来てるモノの中に入って、その中で頑張ればいいやって思っていました。自分で何かをというよりは、完成されたモノの中で出来ることをしようとしてたのかな。組織も大きかったので、自分一人じゃどうにもならなかったですしね。鳥取には、ないものが多いからこそ、方向性や実現するためのパワーを持てたり。せっかくほかで学んだノウハウがあるなら、それが活かせる何かをできないかと思っていました。こうしたらもっとダイレクトに響くんじゃないかなとか、可能性をすごく感じますよね。</p>
<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/mystyle_shiko_01-200x300.jpg" alt="mystyle_shiko_01" title="mystyle_shiko_01" width="200" height="300" class="alignright size-medium wp-image-10930" />マイスタイルを立ち上げた時に一番悩んだのが、ウェディングプロデュースということをどうお客様に分かりやすく伝えていくかっていうことでした。最初は伝え方が難しく、理解していただくことがとても大変でした。鳥取で三年やってきて思うのは、人との繋がりがとっても深いということ。他のお客様に縁が繋がっていくところ。ある程度認められ始めたら、安心感を持って温かく受け入れてもらえるんですよね。ほかから学んだことを鳥取にそのままあてはめるのではなく鳥取の方達に合わせて活かしたり、逆に保守的にならず素敵なものはどんどん取り入れていく。お客様にとって何が一番大切なのか、どう伝えるのか、鳥取だからこそより深く前以上に考えるようになりました。<br />
鳥取は周りの繋がりも深いから、そういう意味では居心地も良く、また、あったかい部分も多いので、もっと遊びに行こうって思えるお店や環境が増えたらと思います。ただ、県外のお友達にも、育った場所だから来てほしい気持ちはあるんですけど、来た時にどこに案内したらいいんだろうって正直悩みます。地方には地方の良さがあるので、鳥取ならではのモノがもっとあれば良いなと思いますね。</p>
<p>あと、若い人たちがチャレンジできる環境が増えて欲しいですね。鳥取から出たい人が多いのはなんだか寂しいと思います。何かをしたいと思っている若い人たちがこういう職種に就きたいと思った時にできる環境があればいいなって思います。鳥取を出ることもいいことですが、都会との温度差なく、あきらめないでできる環境があったら、もっと若い人も残っていくんじゃないかなと思います。プランナーに関して言えば、ここでも勉強できる環境は整っていると思ってます。都会との温度差なく暮らしていける環境が早く整えばいいなと思いますね。</p>
<blockquote><p><img alt="" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/brbr004_01.jpg" class="alignleft" width="135" height="100" /><strong>Profile：糀 麻衣子（Maiko Kouji）</strong><br />
<a href="http://www.peeba.net/archives/468" target="_blank">My style</a><br />
東京都内にて7年間、ウェディングの現場で働く。その間、ウェディングプランナーのみならず、Hawaiiウェディング、ドレスショップ、ウェディングスクール講師にも携わる。有名アーティストなど、幅広いジャンルの方達のウェディングも手掛け、ゼクシィその他雑誌にも掲載。現在、鳥取にて約3年、多くのウェディングを創っている。</p></blockquote>
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	</item>
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		<title>森本 篤／ガリバー鳥取店（株式会社トータルエナジー）</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 18:28:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[トリプロカード]]></category>
		<category><![CDATA[今月の特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取思考]]></category>

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		<description><![CDATA[－ガリバー鳥取店（株式会社トータルエナジー）店長・森本さんの鳥取に対する想いとは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鳥取で生まれて育ってきて、この鳥取での生活が普通で、実は不便さはあんまり感じたことはないんです。都会との違いって、便利さだったりモノの豊富さで。違いってそれくらいかなーと。結構出張とかで他県の方とお話しする機会があるんですけど、大阪や広島でも九州の方でも必ず、鳥取みたいなところは住みやすいでしょ？って言ってくれる。それって、合わせて言ってくれてるんじゃないと思うんですよね。鳥取の人が知らない鳥取の魅力はあるんだと思います。当たり前にありすぎて分からなくなってしまっている部分はあるとは思いますね。逆に都会の人から気が付かされる部分ってありますよね。欲しいものもインターネットで買えるし、今はそんなに不便さは感じていませんね。</p>
<p><img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/gulliver_shiko_01-300x200.jpg" alt="gulliver_shiko_01" title="gulliver_shiko_01" width="300" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-10923" />確かに名所とかは少ないかもしれない。でも、旅行で砂丘に来てくれた方で、つまんないって声は聞いたことなくて。「砂丘すげー」「ラクダ初めて見た！」って新鮮な声だったり。地元人でも、遠足でしか砂丘に行ったことがないとか。雨滝とか浦富海岸とか綺麗で素敵な所はたくさんあって。近すぎて気が付いてない部分は多いんじゃないかと。以前、大阪から来ている学生のお客様が言われていたのが、鳥取は確かにお店も少ないし、移動手段も大変。でも、電車が当たり前の大阪では体験できないマイカーを持つことができた。鳥取にいる間は、鳥取でしかできないことを体験したいなって。車を手にしたことで、電車とは違って自分の時間が持てるし、サークルでキャンプとか企画したいなんて。移動手段が車っていうのは、鳥取の方には子どもの頃から当たり前のこと。単なる移動手段だけじゃなく、もっともっと車と一緒の生活を楽しんで頂けるような車を提案していきたいですね。都会では、土日しか車に乗らなくていい人はザラなこと。鳥取の人は車で過ごす時間も長かったりしますよね。車から好きな音楽流して移動している間って、実は誰にも邪魔されない素敵な時間。ぎゅうぎゅう電車より、自分の時間を楽しめるかなって。ボリュームも気にしなくっていいし、大きな声で歌ったっていいわけで。</p>
<p>鳥取で働いていて、やりがいあって楽しいですよ。その人にあった車、お求めやすいものから高額なものまで、その人のライフスタイルにあったものを提案できる。必需品で求められる方が多いので、なおさらコミュニケーションを取って、その人に合ったものを提案しなくちゃいけない。都会と違って雪も降る、タイヤ交換やオイル交換、子どもさんまで、ずっとおつきあいは続いていくわけで。天候だけはどうすることもできないですけどね。割と僕らが思っている以上に田舎はダサくないと思います。道もできるので、県外に遊びに行くのもいいこと。でも、鳥取の良さにももっと気が付いて欲しいですね。</p>
<blockquote><p><img alt="" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/lica001_01.jpg" class="alignleft" width="135" height="100" /><strong>Profile：森本 篤（Atsushi Morimoto）</strong><br />
<a href="http://www.peeba.net/archives/615" target="_blank">ガリバー鳥取店（株式会社トータルエナジー）</a><br />
平成13年に入社、ガリバー（株式会社トータルエナジー）9年目。鳥取の生活に欠かすことのできない車社会の中で、お客様とコミュニケーションを大切に、鳥取で暮らす人のライフスタイルに合わせた車をしっかりと提案してくれる。店長4年目。</p></blockquote>
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		<title>野田 慎一郎／CafeBar ABSINTHE</title>
		<link>http://www.peeba.net/archives/10906</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 18:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Peeba</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[トリプロカード]]></category>
		<category><![CDATA[今月の特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取思考]]></category>

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		<description><![CDATA[－ABSINTHE代表・野田さんの鳥取に対する想いとは。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドラゴンボールが大好きで、対フリーザまでの話がいいと語る野田さん。<br />
「弱いなりにも力を合わせて頑張って戦っていくというのに共感します。キャラがどうこうよりはそっちが好きな理由ですね。みんなから力を少しずつもらう元気玉などもそう。ゆくゆくは仙豆の栽培に着手したいです。」<br />
冗談なようで、本気で栽培を始めてしまいそうな野田さんに、この地域について聞いてみた。<br />
「街自体にというよりは、大事なのはライフスタイル。どういう時間を使うか。どういうお店に行くか。都会は都会のいいところがあって。倉吉は倉吉のいいところがある。選択肢が多いってくらい。海が近くにあって釣りもできるし、スノボもできる山も近いし。必要なのは自分がどういう生活がしたいかということです。そのなかで仲間が増えたり、いろんな経験で成長していく。その先に神龍が出てきて夢が叶ったり。そう思ったらドラゴンクエストのほうが近いかも。なりたい職業が違う。身につけていく技も違う。とにかく仕事もプライベートも楽しくしたいというのが一番です。僕は楽しいことしかしないし、過程すら成長すると思ったら楽しい。ドラゴンボールを探したり。実際すでに７個集めているんですが…」<br />
と言っておもむろに席をたつ野田氏。しばらくして７つのドラゴンボールを持ってくる。<br />
<img src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/ABSINTHE_shiko_01-300x224.jpg" alt="ABSINTHE_shiko_01" title="ABSINTHE_shiko_01" width="300" height="224" class="alignleft size-medium wp-image-10912" />「ドラゴンレーダーを持ってる人がいればお譲りください。キョロちゃんの金のエンゼルも欲しい。」<br />
目をキラキラさせている野田さん。あの、お話の続きを…。<br />
「若いコ、中高生は周りに合わせ過ぎのような気がする。生まれたときから一人一人違う。一概になんとも言えないんですが個性が出せるようになったら選ぶものが違って当然だと思うんです。違うことをしようしようと思うのではなくて自然になっていく。同時にテリトリーの壁を壊して新しいことに飛び込んでいくのも必要です。そうしないのも悪いわけではない。みんなと騒ぎたい、金がないからチェーン店でもOKですが、おしゃれにカフェや、服屋など自分を引き出してくれるところに行ってもいい。中部の人がそういうのが足りないということじゃなくて、自分がそういうことを感じられる人間になりたい。まずお客様や街の人をそうさせたいというよりもね。都会におらんと成長せんとか、田舎にいるから成長せんとか、どこでも成長できるんですよ。田舎を楽しめれてない人は都会でも楽しく過ごせない。その逆もしかり。要はコンセプトを持っていないと。コーヒー一杯でも、グゥーって飲むだけじゃなくて、嗅覚全開で、舌を全開で使って、音楽を流すなかで飲むシチュエーションを作るだけでも楽しくなります。倉吉も十分楽しい！楽しみ方は自分で作らないと。そういう人になりたいです。」</p>
<blockquote><p><img alt="" src="http://www.peeba.net/wp-content/uploads/gowe034_01.jpg" class="alignleft" width="135" height="100" /><strong>Profile：野田 慎一郎（Shinichirou Noda）</strong><br />
<a href="http://www.peeba.net/archives/8155" target="_blank">ABSINTHE</a><br />
1977年10.3生まれ<br />
惑星べジータ出身。20才の時に亀仙人に弟子入り。本当は倉吉出身。23才の時、大阪へ。いろいろな飲食業を経験。一旦飲食業を離れたが、地元にもどって再び飲食店に勤務。経験を生かし、ついにお店をオープン。</p></blockquote>
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